ありんこ教室

「学ぶって楽しい」「勉強って面白い」——その気持ちが芽生えると、子どもたちは自然に考える力を伸ばしていきます。幼児期は多くを吸収できる貴重な時期。型にはまったカリキュラムではなく、その子が今注力したいことに時間を使えるプライベートレッスンだけを提供しています。小学生はプライベートレッスンに加え、友達から刺激をもらえる少人数クラスの2タイプを開講しています。
●就学前のお子さまには、とにかく楽しみながら、新しい事に触れられるようにします。
まだ、仕組みを理解する力などは十分ではない時期こそ、この時期から楽しく色々な現象(物の落ち方の違い・数を合わせたり分けたりする、など)に触れることで、本格的な学習が始まった時に、理解スピードや理解の深さに違いが出てきます。
●小学生のお子さまには、算数や理科や社会のような教科の勉強だけではなく、「どうしてこの勉強をするのか」という現実社会とのつながりを実感できるようにします。
そうする事で、出来る限り興味を持てる環境を作り、将来の専門的な学習の際に興味を持って主体的に学べる土台作りをお手伝いします。

ありんこATスクール

2025年4月から、平日昼にオルタナティブスクールを開講しました。
2014〜2024年に培った実体験学習を発展させ、常設プログラム「Social map プロジェクト」を教育の軸として運営しています。
ATスクール在籍の有無を問わず、どなたでも参加できる日曜イベントも毎月開催しています。
既存の学校に疑問や違和感を抱く子どもたちの個性や感性を尊重し、学びを深められる場をつくること——それがこのスクール設立の原点です。
彼らが持つ素晴らしい個性と感性に惹かれ、その才能と自尊心を損なわずに学びを進められる場所を届けたい——そんな想いから、この取り組みは始まりました。
既存の日本の学校に馴染めないという理由だけで、焦ったり傷ついたりする必要はありません。
本人も、周りの大人も子どもたちも、視野を広げてお互いの素晴らしい才能を認め合える。
私たちは、そんな社会を心から願っています。

Social mapプロジェクトとは

自分がいる社会を「体験」で知る他者を知る・世界を知る

社会を積極的に知るための探究型プログラム。
テーマは子どもたち自身が選び、ディスカッションとフィールドワークを重ねて進行します。
必ず実際に体験することで、伝聞で終わらないようにしています。
プロジェクトは、環境・福祉・芸術・異文化の分野を軸として、政治やビジネスなども子どもが生活を通して実感できるものから、発展させたテーマまで、幅広く行っていきます。
社会は広い。自分の目で見て、感じて、考えて記録し、自分だけの“社会の地図”を描こう!

Social map プロジェクトの意義

現在のお子様を取り巻く環境は、実体験を積むまえに、早期プリント・テキスト学習が始まってしまい、学習時間をとっている割に思うような学習効果が得られない子が増えています。
また、教育熱心な家庭にも関わらず、モチベーションが上がらない・トレーニングばかりで論理的思考力が上がらず高学年の(高度な)学習についていくことが辛いということも少なくありません。

そこで本プロジェクトでは次の力を育てます。
⚫️学びを生活の問題解決へ活かす力
学んだ知識が、日々の課題や社会の仕組みを理解し、解決する力になることを実感します。
⚫️答えのない課題に挑む論理的思考力
正解が一つに定まらないテーマに取り組み、自分の考えを筋道立てて進める力を養います。

代表者経歴

代表:浅野昭子
学歴:神戸女学院中学部 卒業
   神戸女学院高等学部 卒業
   同志社大学 卒業
経歴:
学生時代は、高校の生徒会や部活動(バスケ)、学校外での演劇活動や製菓などの活動にも専念。
(株)LCAで経営コンサルタントとして顧客企業のモチベーション研修を担当
(株)パソナキャリアでリクルーティングコンサルタントとして従事
(株)浜教育研究所にて幼児教育教務兼講師として従事
2014年子どもの主体性を尊重する学習環境を提供する目的で「ありんこ教室」を創業
2025年法人化し、株式会社Ari設立。ありんこ教室の運営とありんこATスクールを開講。

事例①にほんのこころを探る

事例②お金

事例③みんなで決める

番外編サマースクール

導入イメージ

お申し込みから実施までの流れ

  1. 1実施時期(回数と時間)を決定

  2. 2Social mapプロジェクトのテーマを決定

    以下の2通りからお選びいただけます。
    1. すでに実施したプログラムの中から選ぶ
    2. 希望テーマをお知らせいただき、ヒアリング後こちらでテーマを選定する

  3. 3プロジェクトの流れ確認

    1〜2回の打ち合わせでプロジェクトイメージを共有します。
    オンラインやメールでのやりとりも可能です。

  4. 4プロジェクトの実施

    生徒の皆様の成果物を通じて、保護者へのフィードバックも可能です。

  5. 5請求書の発行・料金のお振込

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